海賊と向き合う、すしざんまい 木村社長の男気

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海賊と向き合う「すしざんまい」木村社長の男気

アフリカのソマリア沖で、
「すしざんまい」の社長木村氏が、海賊相手にとんでもない行動を起こしました。

アフリカのソマリア沖と言えば
海賊が多く
民間の商船やタンカーが航行するときに
狙われていました。

キハダマグロの漁場としても有名ですが
これでは漁業はもちろんのこと、
航行することもできません。

このような状況に対し、
各国は軍を派遣します。

しかし木村社長は違いました。

4隻の漁船を与え、
マグロ漁を教えました。

海賊達が、海賊となっている原因の
飢餓をなくそうと
マグロ漁を教えたのです。

「魚を与えるのではなく、
 魚の釣り方を教える」

単純に魚を与えるのであれば、
一回の飢えは満せますが、
長期的には飢餓がなくなりません。

しかし、釣り方を伝えることで、
自分たちの力で飢えをしのぐ術を
身につけることができます。

すしざんまいの木村社長は、
まさにこの格言を実践して、
ソマリアの人々に釣り方を教えたのです。

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