敗者・負け犬の思考回路、ルール

目安時間:約 1分

敗者・負け犬の思考回路、ルール

失敗してはいけない、というルール
恐れのルール、敗者のルール

きっかけは公平に訪れている
しかし失敗を恐れて動けない

 
勝者の思考回路、ルール
行動して、成功しても、失敗しても良い
行動した後は、結果が出るだけ

失敗もただの結果

また行動して、望む結果に近づけば良い

少しずつ成長すれば良いだけ

それがわかると
自分をあきらめなくなる

自己不信を抱えたままでもあきらめなくなる

自分が成長できる、変化出来ると確信がもてれば、簡単にあきらめなくなる

良く変わっていけば良いだけの話し

敗者のルールを持つか
勝者のルールを持つか

成功するためには
この思考回路を書き換える必要がある

行動力の秘密

目安時間:約 2分

行動力の秘密

行動できない・・・恐怖 失敗するのが怖い、新しい事が怖い

モチベーションが続かない…不安 正しいか分からない、結果が出るか分からない

行動しない、結果が出ない

 

恐怖と不安を克服しなければ行動は確実に鈍る

 

解決方法

  1. マインドセットを身につける(自分の世界) マインド=人間 人間的な総合力
  2. 思考・視点・精神・感情・行動・知恵 ガクト 炭水化物をとらない ニート=行動が逃げている 自分の信念、世界を持つ 世界への理解(あきらめ) 他人を変えようとする 他人を変える事はできない、過ぎたことは変えれない
  3. 仲間を作る ライバル的な存在、相談相手 5分で答えが見つからない、自分に答えはない、考えない 人に聞く、不安がなくなる
  4. お互いに与えあえるグループ、感情の不安が消える
  5. メンターを見つける 導いてくれる人

つまり、マインドセットを身につければ恐怖・不安と共存できるようになり

仲間がいれば恐怖と不安を緩和できるようになり

メンターがいれば恐怖と不安を乗り越えさせてくれる

結果行動できるようになる

 

でも、恐怖と不安がなくなることは無い

 

行動できるようになる、次なスピード

恐怖と不安の次は慣れ 情熱の低下と慣れ

 

行動のスピードを上げる方法

エネルギー 初期 情熱・信念・好奇心・欲望・希望(自己満足の域を超えない)

中期 相手からの要求・理解・孤独(自己満足の域を超える)

しかし 最高のお客さんは要求してくれない

最高のお客さんは理解した事を伝えてくれない

だから お客さんが理解できなくなり

自分のやっている事に自信が持てなくなる

お客さんが成長すればするほど隔たりができる

解決方法 弟子を作る事(メンターになる事)

カテゴリ:行動力  [コメント:0]

成功を手にする為の6ステップ

目安時間:約 1分

成功を手にする為の6ステップ

【自己創造の6ステップ】

1.モデリング
自分の理想を実現している人物を見つける
その人物を研究し、見本とし、自分の理想を思い描く。

2. 今の自分の現状を正確に知ることで、理想の自分からはかけ離れ
ていることを認識する。(現状把握)

3. なぜ自分は今の習慣を変えたいと思うのかを明確にする。(内発
的動機の獲得

4. 理想の状態に向けた「はじめの一歩」は、「何を」「いつ」「ど
のように」やることなのかを見つけ出す。(突破口の発見)

5. 決断し、やる。

6. 自分にあったやり方を獲得するまで、そして目標を達成するまで、
Try&Errorを繰り返しながら、毎回、決断をし直しやり続ける。
(学習と獲得、達成)

思い通りのセルフイメージを築く方法

目安時間:約 4分

思い通りのセルフイメージを築く方法

思い通りのセルフイメージを築く方法を2つ紹介します。

 

1.「肩書をつける」

自分の思い通りのセルフイメージを築くための、簡単な方法を述べます。

 

まず自分がなりたいセルフイメージを具体的に考えます。

 

その次に、そのセルフイメージの人物にふさわしい「肩書き」を考えます。

 

例えば、すぐに営業で成果を出すことをあきらめてしまう自分を変えたいと思ったならば、その逆をイメージする肩書きを考え、自分自身の肩書きと考えます。

 

 

「スーパーエネルギッシュ営業マン」等と。

名刺に書き込んで、財布にしまっておくのも良いです。

 

とにかく紙に書き、常に目にできるようにしておきます。

 

営業中など、とにかく目にして、自分は

「スーパーエネルギッシュ営業マン」であると繰り返しつぶやきます。

 

そうすると不思議なもので、結果はともかく、パワーがでてきます。

そんなことあるわけない、と思った方は実際にやってみてください。

 

紙に書き、繰り返し目にして、つぶやく事により、自分自身のセルフイメージが自然と変わっていきます。

 

試してみてください。

 

 

 

 

 

 

2.「環境を変える」

 

この方法は、最強です。

どんなに意思が弱い人でも、セルフイメージを簡単に変える事ができます。

 

その仕組みを説明します。

人間の脳内には、ミラーニューロンと呼ばれる神経細胞があります。

(wikipedia等で、調べてみて下さい。)

 

その神経細胞は、他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動を

とっているかのように反応をします。

 

つまり、目のまえで起こったことは、自分のやったことだと思ってしまう

神経細胞が存在するのです。

 

人間は、ミラーニューロンの存在により、私たちは良い事も、悪い事も、

自分の周りに起こる全ての事を、自然と真似してしまう、そういう存在なのです。

 

もしあなたが、「こういう人になりたい」と理想とする人物がいるなら、

その人とできるだけ一緒にいるだけで、理想に近づく事ができるのです。

 

身近な人であれば、できるだけ一緒にいれる時間を作ってください。

 

理想とする人が身近な人でなければ、その人の本を読んだり、

音声を聞く時間をできるだけ増やすだけでも、効果があります。

 

セミナーを開くような人であれば、実際に参加するべきです。

 

理想とする人と一緒にいれる環境を作るだけで、理想に近づく事ができるのです。

良いセルフイメージを築く方法

目安時間:約 4分

良いセルフイメージを築く方法

セルフイメージというのは、「自分自身に対する思い込み」

であることを述べました。

 

この「セルフイメージ」により「行動(習慣)」が決まります。

 

「セルフイメージ」と「習慣」は両輪のようなもので、

全く一致しているものなのです。

故に、「習慣を変える」イコール「セルフイメージを変える」ことになります。

 

そこで、良いセルフイメージを築く為に、身につけるべき習慣があります。

代表的なものを2つあげてみます。

 

1.「過去の間違いを許し、忘れる」

 

ほとんどの人は、過去の間違いや失敗をいつまでも引きずって生きていきます。

 

そして、それを頭の中で何度も繰り返し、落ち込み、

あるいは後悔し、自分を責めたりします。

実はこの事が、知らぬ間に、自分の脳に、

罪悪感や後悔といったゴールを与えてしまいます。

 

将来的にまた同じような失敗をする、イメージができてしまい、

その通りになっていきます。

 

過去の失敗を

「何であんなことをやってしまったのだろう」

「あの時の選択は失敗だった」

といつまでも考えることは、もう止めるべきです。

 

人間は誰だって間違いを起こします。

間違えたってその後修正していけば良いんです。

完璧な人間は一人もいないし、間違えても尚一生懸命

生きている人のほうが好感が持たれます。

 

間違えた自分を許し、そのような事を忘れる事は、

非常に重要なことです。

 

 

2.「小さな成功体験を積み重ねる」

 

「失敗は成功のもと」とよく言われますが、

「成功は成功のもと」と考えます。

 

セルフイメージの低い人が、頭の中で何度も何度も

失敗のイメージを増幅させていることは既に述べました。

 

逆に、「成功の感覚」を何度も何度も味わうことができれば、

セルフイメージを高めていくことができます。

 

子供のころに、親が小さな成功であったとしても、

大げさに褒めてあげていると、

子供の脳には成功体験が蓄積され、大人になっても、

成功することが当たり前、と考えるセルフイメージが高い大人になります。

 

これと同じように、目標を立てるときは、

できるだけ現実的で、小さな目標を立てます。

大きすぎる目標は、途中過程で区切って、小さな目標にします。

 

そしてその目標を達成した時には、

「ヨシッ!」「ヤッター!」と自分自身を褒めて下さい。

 

こうした成功体験を重ねることにより、

成功するセルフイメージが築かれていきます。

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