ビジネスをする理由、起業をする理由

目安時間:約 9分

時代を創造する技術(セミナーメモ)

 

あなたが商品を売ったのか
彼が買いに来たのか

 

売るのではなく
売れる、求められる存在にならなくてはいけない

 

求められるものとは何か

彼らは何を求め、何を必要とし、何を望んでいるのか。彼らの欲求をしらなくてはいけない

時代を作るとは、彼らの望む存在となり、彼らの要求を満たさなくてはいけない

ビジネスとはそもそも僕らの要求を押し付けるものではなく、彼らの要求を受け入れ、手助けするものである

 

では、彼らが望むものとは何か

ヒントは歴史に

 

時代歴史を作ってきたのは誰か
民衆が歴史を作ってきたのか?
限られた権力者が作ってきたのか?
どちらも違う

 

常に新しい時代、歴史を作ってきたのは、民衆と民衆に愛されたリーダーである

彼らはリーダーなしに生きていけない
ビジネスとは強いリーダーシップをとり、彼らとともにより良いみらいに進むことである

しかし誰もリーダーにはなりたがらない、リーダーは損だと思われている

 

果たして本当にそうなのか、リーダーとは何なのか

もっとも理想的なポジション

小さなコミュニティのリーダー

 

確かに民衆を率いるリーダーになることは難しいし、本気で時代を動かそうとすればメリットではカバーしきれないほどのデメリットがある

小さなコミュニティに属する、1つの目的をもつ人々に望まれて存在するリーダーというのは特なのか損なのか

小さなコミュニティのリーダーになるということは、責任や大変さ以上に大きな恩恵を得られる

 

ビジネスの目的
自分がリーダーとして存在するコミュニティを作り、彼らを守ることである

彼らは迷い悩み苦しみ助けを求めている

だから僕らがリーダーとなり、彼らを導いていくこと

コミュニティとは仲間の集団であり、そこには必ず敵が存在する

敵の存在なしにコミュニティは成立しない
外的がいないということは集団で集まる必要性がないということ

敵は必ずしも人間とは限らない

例えば寂しさとは一種の敵である
敵とは彼らと彼らの望む未来を阻むものすべてのもののことである

 

人間、思想、感情、環境、生活、心理、仕事、お金

 

コミュニティを作るには
まず最初に誰を守るのかを決めること
彼らの望む未来を知ること描くこと
そして現実と未来のあいだに存在する敵、問題、壁を明確にすること
そして彼らにとって最大の敵を言葉にして語ること、同じ意識を共有する共同体になること

 

リーダーになるには
敵を倒す為の具体的な手段と、それで得られる具体的な未来を語り、共に目指すこと

未来と手段は必ず同居していなければならない

同じ敵、同じ未来、同じ仲間、同じ手段を彼らに与えることで小さなコミュニティのリーダーになることができる

 

つまり小さなコミュニティを作りリーダーとなるためには
ターゲッティング守る仲間を決める
リサーチ現実と望む未来を理解する
明確な敵の存在問題、壁
歩むべき場所と未来
向かうべき未来と、その未来を手に入れる為の手段が必要

 

たった1パーセントで良い
僕らの言葉に耳を傾け、仲間になってくれる人だけを相手にすること

ではどうやって仲間を増やしていくのか

 

嘘はきと詐欺師の素養

 

僕らに最も必要なスキル
人を惹きつけるスキル
最も人を惹きつけるスキルが高い人間は誰か

 

嘘はきと詐欺師

全てのリーダーは嘘はきで詐欺師でなければならない

リーダーシップ=嘘
そもそもリーダーシップをとるとは嘘を吐くこと

 

例えば
お前を幸せにする、結婚してくれ
これは嘘か真実か

 

プロポーズした瞬間には嘘でも真実でもない
つまり無限の可能性のある未来を語ることは不可能である

 

語ればそれは半分嘘である

僕らは真実を語れない

僕らに断言できることはない

1➕1は2じゃないかもしれない

つまり真実を語ること自体が無理である

 

でも僕らはそれをわかっていながらも強い言葉で語り断言しリーダーシップをとっていく必要がある
僕らは彼らに未来を見せていかなければならない

 

嘘を現実にすること
リーダーシップとは要するにまだ起こっていない未来を約束し、それを現実にするために最大限の努力をすること
半分嘘で半分本当

3か月以内に10万円稼がせます、などという言葉を現実にしなくてはならない
現実と嘘、未来を結び付けるのが商品であり、商品を売ることがビジネスである

 

断言することを恐れている限り、リーダーにはなり得ない
リーダーとは圧倒的な実力を兼ね備えた嘘はきである

 

10パーセントの人々の人生がその嘘によりより良い方向に導かれたならそれは凄いことである
100パーセントの成功はありえない
特に教育とはそういうものである

どんなに完璧な理論も実行しなければ結果は出ない
結果を、出させるためには行動を起こす、行動させるしかない

 

100パーセント信じさせること
これがどんな時代にも求められる究極のスキル

信じさせるとは自分自身が信じて疑わないことを相手に伝えるということ

僕とあなたの脳をシンクロさせる

 

ではどうすれば思考はか伝わるのか

その言葉に重みはあるのか?
伝わる度合い=重み

 

重みとは何か
重みとは伝えなければならない理由

言葉とは本来伝えなければならないものである
心の底からその言葉をお客さん相手に伝えなければならないと思っているのか

 

売りたいと伝えたいは別のもの

ビジネスは本来伝えたいという気持ちから生まれるもの
自分が売りたい儲けたいという気持ちから生まれたビジネスは驚くほどつまらないものになる

僕ら自身のスタンスが非常に重要である

 

理由=価値

理由のない言葉行動存在に価値はない

聞かなければならない理由
参加しなければならない理由
伝えなければならない理由

理由がないとはそれ自体が無価値である証拠である

 

本当に理由はあるのか

あなたの商品に本当に売らなければならない理由はあるのか
あなたの言葉に本当に伝えなければならない理由はあるのか
お客さんがあなたの言葉を聞かなければならない理由はあるのか
お客さんが今すぐに行動しなければならない理由はあるのか

 

「それ」は理由によって生かされる
ビジネスも理由がなければ生かされない、そしてその理由は彼らと共有しなければならない
理由を作るのは、僕ら自身、しかしその価値を計るのは彼らである
つまり彼らにとって価値のない理由で存在するものは彼らに永遠に伝わらない

 

重要な視点
彼らにとってということ
彼らは常にこの視点で考え、自分が伝えたいことと、彼らの聞きたいこと僕らの嘘を徐々にシンクロさせていかなければならない
彼らが聞きたいこと=嘘約束された未来、結果

理由は最初から存在するのか
どこにも存在しない

 

理由とは僕らが勝手に作り上げるもの

理由を作るということ=ストーリーを作るということ

企業の先に落とし穴?

目安時間:約 2分

企業の先に落とし穴

サラリーマン生活に飽き飽きし、企業をしたいと思い立つ。

しかし、同僚に話しても、先輩に話しても、企業の先には色々な落とし穴が待っている、企業はやめた方が良いとの答えばかり。

本当に落とし穴はあるのでしょうか?

答え
落とし穴だらけです。

今までと違う新しい世界に1人で挑戦して行くのだから、思いもよらぬ落とし穴があって、当然。

当たり前の事。

だけど、落とし穴にハマって何がいけないの?

落とし穴にハマって初めて気づく事がある。
成長がある。

大いに結構。

落とし穴があるから辞めた方が良いとアドバイスした奴。

そいつの思考が、既に落とし穴にハマっている。

同じ場所だけ毎日ウロついて、一歩も先に進めない。

1ミリも成長できない。

落とし穴、上等。

迷わず行けよ。

行けば分かるさ。

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