挑戦や進化を続けるには、どうすればよいのでしょうか・・・孫正義の言葉

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――挑戦や進化を続けるには、どうすればよいのでしょうか。

 「僕が考えた、働く上での極意が幾つかある。1つは『脳がちぎれるほど考えよ』。米国に留学した19歳のころ、1日5分で1つ発明するノルマを自らに課した。1年間で250件ほど特許に出願できるようなアイデアを生み出した。そのうちの1つが音声付きの多言語翻訳機で、試作機まで作り、1億7000万円を稼いだ」

 「さっそく今晩にも、ストップウオッチできっちり5分間測って、世界初のモノを考えてみてほしい。新しい水道の蛇口とか、今までにない自動車のワイパーとか何でもいい。脳がちぎれるほど考えて、それがモノにならなかったとしても、そのアイデアは人生のどこかで役に立つはずだ」

 「ソフトバンクを創業する時も、どんな事業をすべきか40くらいアイデアを作った。恐らくどれを選んでも、少なくとも日本一、さらには世界一を狙えたと思う。それくらい最初に考え抜いた」

引用元:日本経済新聞 2017年4月20日(木)

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名言 志高く、、、孫正義

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若いということは無限大の夢があって、

自分が持った夢に自分の人生はおおむね比例する、結果を生む。

小さな夢だったらその夢の範囲の中で

80%達成できるのか50%なのか。

夢はできるだけでかい夢を持った方がよい。

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