セルフイメージ

子象の記憶

2017年07月05日

像はまだちっちゃな子象の頃に、縄につけられて、
大きな杭に結び付けられる。

そしてその杭は、大きくて、
象がいくら引っ張ってもびくともしない。

がっかりだよね。

そのうちに子象は学ぶんだ。
いくら引っ張っても無理だって。

そして、その杭の周りの縄の届く範囲から外には
絶対に出ようとしなくなる。

上記、クリス岡崎の教えより

私たちは、今までに何度も失敗をしてきました。

・勉強しようと思っても長続きしなかった
・お金を稼ごうと思っても上手くできなかった
・それどころかパチンコやったり、競馬やったり
 お金を浪費するばかり
・ダイエットも続かなかった
・ロクに親孝行もしてこなかった

失敗ばかり繰り返してきた
でもときどき思い出してちょっと頑張ってみて・・・
でもやはり何も続かなくって
良い結果はでなかった

やっても無駄だと、全てにやる気が出ない
死んでるみたいに生きている

そんな自分に向かって
もう50まじかの、何もとりえのない人間に向かって

「あなたの未来は無限の可能性に満ちている」
なんて真剣に語りかけてくる人がいる

クリス岡崎、
40過ぎまで経済的には底辺にいた彼が
億万長者になって、死んでるみたいに生きてる自分に向かって
叫んでくる、まだまだ人生はこれからだって。

この人、信じてみたい。
多分、本当の成功者だと思います。

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