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海賊と向き合う、すしざんまい 木村社長の男気

2016年02月25日

海賊と向き合う「すしざんまい」木村社長の男気

アフリカのソマリア沖で、
「すしざんまい」の社長木村氏が、海賊相手にとんでもない行動を起こしました。

アフリカのソマリア沖と言えば
海賊が多く
民間の商船やタンカーが航行するときに
狙われていました。

キハダマグロの漁場としても有名ですが
これでは漁業はもちろんのこと、
航行することもできません。

このような状況に対し、
各国は軍を派遣します。

しかし木村社長は違いました。

4隻の漁船を与え、
マグロ漁を教えました。

海賊達が、海賊となっている原因の
飢餓をなくそうと
マグロ漁を教えたのです。

「魚を与えるのではなく、
 魚の釣り方を教える」

単純に魚を与えるのであれば、
一回の飢えは満せますが、
長期的には飢餓がなくなりません。

しかし、釣り方を伝えることで、
自分たちの力で飢えをしのぐ術を
身につけることができます。

すしざんまいの木村社長は、
まさにこの格言を実践して、
ソマリアの人々に釣り方を教えたのです。

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