子象の記憶

目安時間:約 2分

像はまだちっちゃな子象の頃に、縄につけられて、
大きな杭に結び付けられる。

そしてその杭は、大きくて、
象がいくら引っ張ってもびくともしない。

がっかりだよね。

そのうちに子象は学ぶんだ。
いくら引っ張っても無理だって。

そして、その杭の周りの縄の届く範囲から外には
絶対に出ようとしなくなる。

上記、クリス岡崎の教えより

私たちは、今までに何度も失敗をしてきました。

・勉強しようと思っても長続きしなかった
・お金を稼ごうと思っても上手くできなかった
・それどころかパチンコやったり、競馬やったり
 お金を浪費するばかり
・ダイエットも続かなかった
・ロクに親孝行もしてこなかった

失敗ばかり繰り返してきた
でもときどき思い出してちょっと頑張ってみて・・・
でもやはり何も続かなくって
良い結果はでなかった

やっても無駄だと、全てにやる気が出ない
死んでるみたいに生きている

そんな自分に向かって
もう50まじかの、何もとりえのない人間に向かって

「あなたの未来は無限の可能性に満ちている」
なんて真剣に語りかけてくる人がいる

クリス岡崎、
40過ぎまで経済的には底辺にいた彼が
億万長者になって、死んでるみたいに生きてる自分に向かって
叫んでくる、まだまだ人生はこれからだって。

この人、信じてみたい。
多分、本当の成功者だと思います。

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